肉は原産国で選ばないと微妙に危険!

スーパーなんかで急激に見かけるようになった激安のブラジル産食用肉。特に鶏肉生産量は世界有数、100カ国以上に鶏肉を輸出しているという鶏肉対国であります。日本でも輸入鶏肉の90%はブラジル産となっているが、最近になって安全性がヤバいのではないのか?ということで話題となってます。

 

だってブラジル産の鶏肉・豚肉・牛肉、自国ブラジルの人なら口にしないほどの危ないものらしい。

 

中国においては自国野菜を「毒菜」と呼んでいるように、ブラジルでは自国産食用肉を「毒肉」と呼んでいるらしいのですから…(;^ω^)

 

 

 

アメリカではすでに2000年に入ってすぐに大量の抗生物質&成長ホルモン剤などで汚染された毒肉としてブラジルからの食用肉の輸入を禁止したほど!

 

 

 

あれだけ日本に『狂牛病で汚染された危ない牛肉』を買え!!と言ってきた国でもヤバいと危機感を感じた肉はブロックするそうですねw

 

 

 

しかし、そんなヤバい肉は日本企業に買い取られ、国内ではスーパーに陳列される他にコンビニ・ファミレス・レトルトなどに加工され地味に我々が口にしています。

 

「毒肉」…といってもそりゃ〜食ってすぐ死ぬわけではありませんからね。企業はコストダウンが出来ると喜んで使いますよ。

 

 

そんなもんを食い続けていては確実に寿命は縮むと思いますが…(;・∀・)

 

 

インターネットでも多くのコメントが寄せられており

 

  • 「ブラジル産の鶏肉を煮込んでいたら灰色のスープができた」
  • 「どう調理しても臭味が抜けなかったのは汚染されていたからか」
  • 「やっぱり安すぎる肉には裏があるんだ」
  • 「そんな怪しい肉を買うやつがバカなんだよ」

 

 

安い時でブラジル肉は100gあたり18〜40円ほどで購入できることがあるそうな。いくらなんでも安すぎだろう。

 

 

たまに「丸超」という肉屋チェーン店で鶏胸肉がこのくらいで売られることがあります。ちょうど友人がそこで働いているので聞いてみたら「そこで取り扱っているのは国産だから大丈夫!!」と太鼓判を押していたので丸超は大丈夫そうです。

 

 

結論として言えば、スーパーではなるべく国産のものを購入し、外食・買い食いは控えるようにした方が健康的でしょう。