初心者にオススメ!ベランダで育てやすい野菜

 

自分で育てた野菜は、美味しいしなにより安全!農薬を全く使わなくても美味しい野菜を作るには、ベランダ程度の狭いスペースでも育てることができます!

 

そこで植物すらまったく育てたことのない初心者さんでも手軽に栽培させやすいオススメ野菜などを紹介していきます。

 

バジル 買えば高いバジル、実はかなり簡単に育てることができます!ソースにしたり料理のアクセントにとイタリアンを中心に重宝します。

 

土上から20cmくらい成長したら枝先を切っちゃいます。すると脇芽が育ちどんどん茂るので、プランター1つでも十分収穫可能!取り放題食べ放題です。

 

トマトと同じ鉢に寄せ植えすると、トマトが苦手とする害虫から守ってくれお互いに成長しやすい効果があり、コンパニオンプランツとしても非常に役立つ。

トマト 雨に弱いため、当たらないように工夫さえすれば育てやすい野菜。玉が大きくなるほど難しくなるため、初心者にはミニトマトがオススメ!

 

元々雨の少ない高原生まれの野菜ですので乾燥には強いけど水の与えすぎには弱い、土がしっかり乾いてから水やりしよう。

 

ただし、梅雨時期は要注意!うどんこ病や青枯れ病になりやすいのでこの辺をうまく対処して乗り切れば育てやすい部類。

ピーマン トマトと同じくピーマンは雨に当たると病気になりやすいが、それ以外は非常に育てやすいと思う。ピーマンの育て方はトウガラシやシシトウにも応用できます。

 

水やりは葉にかけないように根元の部分にかけるのがコツ。甘みが強く苦みが少ない子供ピーマンもオススメで生サラダでも美味い!

きゅうり 水分不足にさえ気を付ければ、大体うまく育ってくれるのがキュウリのいいところ。また、ゴーヤ同様に緑のカーテンとしても利用できます。

 

ちょっとしたプランターでも大量に育てられるので、食費削減にも一役買ってくれる。今年、スーパーではキュウリ1本の価格が平均68円!高すぎですね!自分で作れば毎日数本〜数十本ほど収穫可能。

ゴーヤ 緑のカーテンで光熱費節約!二つの意味で美味しいゴーヤ。

 

キュウリ同様に、大きく育つので大きめのプランターとネット等の準備費用がありますが、食費も光熱費も減るため惜しまず投資しよう!

 

病気や害虫にも強いため初心者でもそだてやすい、日当たりがよければどんどん生長してくれます。コンクリートなどの良い日当たりを確保しにくいベランダでもある程度育ってくれれば長くなるので結構、光合成してくれる。

二十日大根 20日くらいで育つからはつか大根、またはラディッシュとも呼ばれますね。この野菜は日当たりが命です、育てる時は最優先で日当たり時間の長い場所に置きましょう。

 

プランターでなくても、通気性と排水性のある土嚢袋のような袋でも栽培できるので、ちょっとした隙間があればはつか大根を栽培できる。

オクラ 早く育ち、早く収穫できるのですぐに食卓に並べられるのがいい!コンテナ・プランターでの栽培におすすめです。

 

結構、背丈が大きくなるので支柱が必要です。生育が早い分、良い時期に収穫しないと実が固くなってしまい美味しく食べられないのでこの辺が注意どころですね。

小松菜 厳寒期を除いて一年中収穫できる優れもの!地域によっては年中イケると思います。収穫までも短く即食卓に!

 

寒い時期はビニールで囲って保温すると質の良い小松菜ができる、初心者でも育てやすい野菜、1週間〜2週間置きに新しいタネを蒔くとずっと食べられる。

春菊 害虫や寒さに強いため育てやすい。お鍋の具材、テンプラ、おひたし、サラダ…用途は様々、大活躍してくれます。

 

自分で栽培すればいつでも新鮮なものをすぐに調理できるのでスーパー物と比べて味が格別です!間引きや収穫後には追肥を忘れずに。

ネギ類 暑さに強く、室内でも育ってくれる。根元から数センチ残しておけば数回収穫できる。苗を買ってきても良いが、スーパーで買ってきたネギの茎を5センチくらい残しておいて、植えるだけでもOK!キッチンの側で栽培しておくとサッと使えて便利。
三つ葉 半日陰でも育つので日当たりが悪いベランダーでも室内でも育ってくれる。三つ葉って付け合わせや彩でちょっと欲しい時に重宝する野菜、これもネギの横で育てておくといい感じです。
リーフレタス 生育期間が短いのですぐに食べられる、レタスはよく価格が変動する野菜なので栽培しておけば、かなりコストダウンにもなる。

 

室内の日当たりの良い場所でも育ってくれるので、虫が付きやすいレタスには室内オススメ。外ならコンパニオンプランツと寄せ植えすると良いでしょう。外側から1枚1枚葉がして収穫するといつでも新鮮!

ルッコラ 胡麻のような風味が特徴でサラダやスープの具として大活躍してくれるルッコラは、真夏日と真冬日を避ければ基本的に年中作れる野菜。

 

大きくなりすぎると硬くなってしまうので15センチくらいまで育ったら収穫すると良い、花やつぼみがついても硬くなる。ちなみに花と蕾もスープに入れて食べられる。

ミント ティーにしたり、料理やお菓子のアクセントにしても良い。また、水に漬けておけば安全な天然虫除けとしても活躍してくれるミント。

寒さに強いけど乾燥には弱いので乾き過ぎに注意、繁殖力が強いので初心者でも簡単に育つと思います。室内でも育てやすい。

にんにく スーパーで出回っているものは中国産ばかり、国産は高い…ならばニンニクは己の手で作るのが一番です!

 

植え付けの季節は秋(9月中旬くらい)と限定的ですが、夏野菜を作っていれば収穫後にコンテナが空くのでチャレンジしてみよう。手間もかかりません。