ダイエット中に最適なおやつ

ダイエット中に食べても影響がない、低カロリーで太らない、あるいは代謝をあげるなどで痩せやすい身体にする「おやつ」となる食材を紹介。

 

枝豆

枝豆にはサポニンが大量に含まれており、ダイエット中に嬉しい「脂肪の吸収を抑える効果」があります。さらに食物繊維も豊富で食べた時の満足度も高く、ご飯の食べ過ぎ防止も期待できるため、非常にダイエット向きの食材です。

 

冷凍枝豆は一年中、どこでもいつでも安く手に入る上、面倒な調理の手間もまったくないため本当にスナック感覚、ダイエット中の「おやつ」として一番適しているのではないでしょうか?

 

 

 

ナッツ類

ナッツは油分が多いため、カロリーが高い気がしますが、脂肪や糖質・炭水化物の代謝をサポートする栄養素の「ビタミンE」、「ビタミンB群」が摂れる食材。さらにナッツ類に含まれるビタミンEは、抗酸化作用が協力で老化防止の期待できます。

 

また、ビタミンB群には脂肪や糖の代謝を助ける働きがあるので、積極的に摂りたい栄養素。

 

オリーブオイルに似た性質を持つ油は、血液のサラサラ効果を期待できる「オレイン酸」や「αリノレン酸」を含み、脂肪になりにくい。

 

ダイエット中だからと、あまりに脂質を控えすぎると肌に潤いがなくなり、カッサカサのシッワシワになってしまいます。肉類や脂分を控える時はナッツで補いましょう。

 

ただし、いくらでも食べて良いというわけではありません。一日に摂取する量は多くても16粒が限度。これ以上食べてしまうと過剰分が脂肪となる可能性があります。

 

 

 

さつま芋

薩摩芋は一般的に甘みが強く、なんとなく高カロリーのイメージですが、実は白米と薩摩芋のカロリーを比較しますとなんとたったの1/3程度しかありません。

 

満腹感も得られるので、辛くないダイエットをする上で最適な野菜の一つ。さらに代謝機能を上げてくれる「ビタミン類」や「カリウム」を始め、便秘解消の「食物繊維」、さらには酸化防止の「カロテン」と美容にも役立ちます。

 

野菜とはいえ、かなり甘みが強いため、ケーキやチョコレートなどの糖質への欲求も和らげてくれます。

 

 

 

かぼちゃ

薩摩芋と同じような成分で、こちらも低カロリーでちょっと小腹が空いた時につまんでもOKな食材。種類にもよりますが、一般的に薩摩芋よりも糖質が少ない分、カロリーはこちらの方が低め。

 

 

 

ドライフルーツ

ドライフルーツは噛みごたえがあるため満足感を得られやすく、果糖を摂取するため糖質への欲求を軽減できるのが魅力。

 

便秘症を改善する「食物繊維」、「脂質」や「炭水化物」「糖」の代謝を促すビタミンB群、利尿作用を促してダイエットをサポートするミネラル「カリウム」が含まれております。

 

プルーンには鉄分が、マンゴーにはビタミンCが多い特性があるので、いろんな種類を組み合わせて食べるのがオススメ。ただし、糖分が多いので1日の摂取目安は手のひら1杯分のドライフルーツが限度です。