日本の外食チェーンは中国産食材だらけ

「週刊文春」の3月28日号、4月4日号、4月11日号、4月18日号、4月25日号、5月2・9日ゴールデンウィーク合併号の6弾にも渡って掲載された中国産の食材の安全性について告発していたことをきっかけに中国産食材の惨状を目の当たりにしました。

 

とはいえ、何が真実でなにが嘘なのかわからない世の中ですので、あなたにとってこの記事ですら怪しいと感じるかもしれません。

 

ぶっちゃけ私としてもテレビや雑誌などのメディア情報は完全に鵜呑みにするようなおろか者ではありませんが、やはり噂がある以上は一応警戒した方が良いと私は思います。

 

普通に考えて今、中国では自分の利益だけを求め、他はどうなってもいい精神で急激な経済成長、しかしその代償は「pm2.5」・「土壌汚染」・「大気汚染」・「水質汚濁」が問題となっており、中国で作られるものほどんとが人体に影響を及ぼす危険性があると私は思っています。

 

 

だって、【土壌は汚染されているけど水質には問題ないですよ!】なんてことは絶対にないのですから。

 

 

安さを求めた日本外食チェーン店の行きつく先は

現在、年間400万トンもの食糧が中国から輸入されています。

 

水産物全輸入量18.2%、農産物の10.5%が中国から輸入、安さを追及するには中国抜きでは成り立たないのである。

 

「中国は広いんだし、局地的なもんじゃないの?」などという甘い考えは捨てた方が良いですよ。日本人基準の物差しで中国を見てはいけません!だって儲かる為ならなんだってするんですから。

 

 

日本には「食品衛生法」が存在しますが売ってしまえばこっちのもとと言わんばかりに違反、違反、違反の嵐なのです。

 

厚生労働省が摘発した中国産食品はヤバいものばかり、例えば「あさり」。除草剤にも使われる毒性の強い物質プロメトリンがあさりから検出されました。まだ冷凍・活なら産地がわかるのでちゃんとチェックすれば回避することは容易だと思います。しかし、問題はレトルトなどの加工品。

 

加工品に入っている「あさり」は混入量が少ないため産地表示義務がなく、原材料をみても産地が記入されていることはほとんどないでしょう。しかし企業にとっては安い中国産であっても消費者がわからない…好都合なのです!

 

つまり逆にいえば産地が書いていない場合は中国産である可能性は非常に高いでしょう。中国産あさりは厚労省発表の輸入違反事例によればもっとも違反が多かったのです。

 

 

中国産を食ってまで生きたくないよ

確かに「安い」ことは重要、だって生きていくためにはお金が必要なんだもの。

 

でも、毒性物質が混入しているかもしれない中国産や韓国産といった食品を食べていては「生きるため」に食事をしていると言えましょうか?

 

当てはめかもしれませんが、日本人の死亡原因の95%が「ガン」によって亡くなっていると言われています。これは日本が安価さ、便利さを追求した結果なのではないでしょうか?

 

いくら飽食世界となっても、食べて害になるものなんていらんでしょ。私はきちんと老衰してその生命を全うしたいので信頼出来る食品しか食べません。

 

 

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