牛乳アレルギーでも乳糖は大丈夫

 

牛乳アレルギー

早速、結論から入らせてもらいますと、牛乳アレルギーの方に乳糖は使えます。大丈夫。

 

牛乳アレルギーはカゼイン、乳清タンパク(α、β-ラクトグロブリンなど)をアレルゲンとします。一方、乳糖は二糖類のラクトースで牛乳アレルゲンとはまったく別物ですので、牛乳アレルギーの方にも問題なく使用できます。

 

この乳糖、加工食品に広く甘味剤として用いられており、疫学的に見ても、問題ないものと考えられます。

 

ですがたまに乳糖を摂取すると下痢を起こす乳糖不耐症の方もいるのは事実。これは、乳糖を消化や吸収できず消化器症状を起こしているため。乳糖は牛乳にも含まれていますので、アレルギーでなくても下痢を起こしたりします。

 

 

 

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そもそも乳糖ってなに?

乳糖はブドウ糖とガラクト−スが結合したもので、乳酸菌などの栄養となる成分。腸内ではラクターゼという酵素により分解、吸収されます。

 

乳糖の作用としては、血糖としてエネルギーになったり、腸内細菌を増やし、カルシウム ・マグネシウムの吸収を助ける作用。整腸作用もあるので便秘等にも効果を発揮します。

 

 

 

 

 

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