牛乳アレルギーとヨーグルトは食べて大丈夫?

 

牛乳アレルギー

ヨーグルトは発酵食品なので牛乳アレルギーでも食べられるのか?と疑問も多いようです。

 

事実、ヨーグルトなどの発酵して作られた乳製品の抗原性は、牛乳とは別物になっていますのでアレルギー反応がでにくくなります。しかし、発酵させたとはいえ、微量の牛乳アレルゲンは残っていますので、治療のために完全除去を目標としている場合は食べないほうが良さそうですが。

 

牛乳アレルギーの人でも、ヨーグルトなどの発酵食品は問題なく食べている方も多くいますし、栄養補給としても、牛乳の代替として食べることも多いのでそんなに問題もなさそうなんですが、こればかりは個人差がありますから、食べさせる前に主治医と相談した方が良いかもしれません。

 

 

 

安全食品が8,000商品!

 

アトピー・アレルギーでも美味しいものを食べさせたい…そんな人には【らでぃっしゅぼーや】。アレルゲン除去商品をはじめ、安全な有機オーガニック野菜や添加物を極力避けた商品が豊富です。

 

『らでぃっしゅぼーや』の特徴


 

そもそも、牛乳から造られたはずのヨーグルトはなぜ低アレルゲン!?

ヨーグルトは牛乳を主原料とする発酵食品であることはご存知でしょうね。でも、なぜ、牛乳と抗原体が違うものになるのかを説明すると、乳酸菌などの出す酵素によって牛乳の炭水化物、たんぱく質を分解するためです。

 

これらの物質は100%分解されてしまうわけではありませんが、食べても大丈夫な程度までアレルゲンを分解するため、個人差はありますが、症状が軽い人ですと、牛乳はダメでも、牛乳から造られたヨーグルトはOKだったりします。

 

ただ、乳酸菌にも種類があって、ブルガリア菌、カゼイ菌、ビフィズス菌など様々。必ずしも同じ程度のたんぱく質の分解能力ではないので、ヨーグルトによっては、ダメなものがあるかも知れません。。

 

 

 

 

その他、牛乳アレルギー関連コンテンツ

 

牛乳アレルギーとは

 

オススメのミルクは?

 

乳化剤は大丈夫?

 

乳酸菌は大丈夫?

 

ヤクルトは飲んでも大丈夫?

 

牛乳を加熱すれば飲んでも大丈夫?

 

牛肉は大丈夫?

 

脱脂粉乳は大丈夫?

 

ヨーグルトは食べて大丈夫?

 

乳糖は大丈夫

 

豆乳は飲めます

 

牛乳アレルギー治療

 

牛乳アレルギー症状