スーパーで中国産食材を避けるテクニック

スーパーのみならず、中国産食材はどんどん進出してきています。

 

中国産…できれば食べたくはありませんよね?そこで避けるテクニックを伝授。

 

業務用スーパーはいかない!

業務スーパーなどでは中国産が目白押し!その辺の飲食店の店主がよく買いにきているのを見かけるくらい安くて量もたっぷり!業務用としてはさぞかし便利でしょうね!

 

だって日本の外食産業は使用した食材の産地表示義務なんてありませんから、安くて量がたっぷり!中国産だろうと何だろうと健康被害を直接受けるのは「お客様」、痛くも痒くもありません(`・ω・´)

 

業務用スーパーで良く見かける干しシイタケ・キクラゲなどは中国産である可能性はとくに高い。肉は鶏肉がかなり確率で中国産。これら品目は厚労省によってちょいちょい違反摘発されているが一向に収まる気配はない。摘発された頃にはすでに流通してしまったものは胃袋に収まっているしね。

 

普通のスーパーでは見かけなくなった中国産長ネギなども業務用スーパーなら良く見かけることがあります。いまだ菌と寄生虫の温床である人糞肥料で育てられた長ネギを食べたい方はどうぞご賞味ください(^^)

 

 

加工食品を避けろ!

加工食品を避ける理由はルールがまずおかしい。我が日本では原材料に国産品を50%以上使用していれば残り約50%がすべて中国産であっても「国産品扱い」にできる。つまり約半分がまったく国産でなくても原材料に「国産」と表記出来るのだ!

 

これは消費者はうっかり勘違いするわね(;´Д`)

 

とくに半分くらいの原材料が中国産であることが多いのがソーセージなど魚肉ねりもの系、つみれなどの鶏肉加工品。

 

水質汚濁が深刻化しており、油とよくわからない工場排水で緑色に光る汚水が海へ、大地へと流れるんだからちょっと心配ですよね〜。また、中国ケンタッキーの鶏肉から基準値以上の成長促進剤、抗生物質が検出されたことで日本に流れてきていない保証はどこにもないのです。

 

 

果実・野菜のジュースは買わない!

意外と知られていないのが桃・リンゴ・そしてトマト生産量が世界1位なのだ。これは日本の企業が見逃すはずはありません。とくにトマトはケチャップや缶詰など重宝しているではないでしょうか?

 

中国産フルーツやトマトは果汁だけを抽出して輸入されることが多いので、ジュースやケチャップを購入する際には裏面ラベルをチェック。しかし、50%以上国産物を使われたら「国産」扱いになっちゃうのですがまあ、100%中国産よりもよいでしょう。

 

さすがにそこまで疑っていたら100%自炊自足するしかありません。最低でもラベルをチェックして原材料・原産国・製造工場くらいは確認しよう!

 

 

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