中国産、残留農薬は大丈夫?

中国産野菜など気になるのは安全性…とくに農産物の残留農薬は気になるところです。

 

ぶっちゃけ大丈夫じゃあないです!

 

まず中国では水質汚染は壊滅的で非常にヤバい状態といえます。まず中国の全耕地の少なくても2割以上が水質汚濁と指摘されており、農業用水が流れる水路、まずここが汚ーい!

 

農業用水路には、なんだか良く分からない油(工場のそばの畑はもっとヤバい!)やわけのわからないゴミが散乱し水はこの段階で鼻がもげそうなほどの異臭を放っている。農作物の味を大きく左右する水がまず飲めたものではないのだ。

 

中国最大の農作物生産地【山東省沿岸部】。日本に輸入される農産物の約3割ここのもの。にも関わらず、用水のための川は緑色に変色しているばかりか、ゴミと油が浮き太陽の光が当たってなんともファンタジーな光景(いっそ幻想であってほしい)

 

ぷか〜っと息絶えた魚が所々に浮いて水槽生物が存在しない死の川の水が畑やビニールハウスに引かれている。なんだかよくわからないもので緑色した水を吸ってすくすくと育った作物がそう、日本に輸出されているわけなんですね。

 

【だったら浄化してキレイにしたらいいじゃん!】

 

誰でも浄化作業は思いつく発想なのだが、元より農民あるいは中国政府は汚染されてしまった水を浄化する技術がないのでできない。でもほかに水がないからこんな汚染水でも使わざるをえない。

 

まあ、浄化技術があったとしても、汚染水で作った「汚野菜」が売れるんだからしないでしょうね。時間と手間がかかりますし目先のお金が大好きな中国人はまずしない。

 

そもそもが中国の土壌というのは農業に適していない土壌なので肥料がかかせません。有機栽培?オーガニック?なんやそれです(`・ω・´)

 

人糞肥料からの農薬の究極コンボ!

 

有機肥料といわず、せめて科学肥料を使ってくれればよいのですが、なんと中国ではいまだ「人糞肥料」に頼っている。先進国気取りでこの程度なんです。「見ず知らずの奴の糞汁ブシャー!」で育てられた糞野菜を知らず知らずのうちに食べていたと思うと想像しただけでゲーしそうです(´;ω;`)

 

そして人糞肥料で育てた作物は大腸菌などが大繁殖し寄生虫などが付着する問題があります。その問題をなんとか解決しないと日本人のお腹が崩壊してしまいます。

 

そこでデデレデッテレーーー!≪はい農薬!≫

 

 

大量散布であります!でもご安心ください!最近の技術では人体に影響のない農薬がすでに開発されています!でもそれは日本でのお話、何度もいいますように中国では人の健康や命なんて軽い軽い!目先の1元よりも軽いのです!

 

日本のみならず、世界各国ですでに危険だから禁止された農薬を使っていることが多く、インターネットで安価に販売されているので使わない手はないでしょう。

 

残留農薬を気にしていては、もとい、大腸菌0−157やサナダムシなどの寄生虫を気にしていては中国産野菜は食えません!

 

もっと言えば、ファミレスや牛丼チェーン店などで外食も、デリバリーピザも、コンビニ弁当も、冷凍食品も、なにも食えませんよ!まあ、私は中国産なんて死んでも食べたくないので面倒でもしっかり自炊させていただきますがね(*´∀`*)

 

 

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