中国産コンビニおにぎり

2008年、名古屋の米業者が農薬で汚染されまくった中国産もち米を食用として国内販売していたことは記憶に新しいのではないでしょうか?

 

そのもち米はコンビニあるいはスーパーのおにぎりにも使用されたことがありますね。

 

まあ、今では米はほとんど日本産だとおもいますが、50%以上が国産であれば「全て国産扱いでいい」という変なルールなので完全鵜呑みは出来まい。。しかし、梅干しは中国産のものが使用されていることが多いので私は梅は食べない。

 

さていまや問題は米や梅干しではない!海苔だ!

 

 

おにぎりに欠かせない海苔のほとんどが中国産。海苔養殖には海苔1枚を作るのに最低でも真水1.3リットル必要(日本の業者では5.2トン使ってる)なのだが中国では水道などインフラ整備が不十分。

 

そこで使われているのが用水路などの水。この時点ですでに真水ではありませんね?

 

しかも用水路の水は工業用排水や農薬、油などの有害物質で汚染されており、とても安全とは言い難い。たまにコンビニおにぎりからカビくさい感じの味がしたのは気のせいではなかったのか?いろいろ知りすぎちゃって、もう2度と食べることは無いですけどね。

 

全てがそうではないでしょうがリスクを負うのはいつも消費者、どうせコンビニなどでおにぎりを買うのなら海苔の付いていないのがオススメです。

 

 

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