中国産わかめは危険?!

中国産わかめは安全なのか?

乾燥の中国産わかめは98円、それに対して国産わかめはその3倍くらいの値段なので、つい安い中国産を買ってしまったりしていませんか?

 

中国産のものが全て危険という訳ではないのでしょうが、コストダウン、手抜き、衛生的な環境作りへの配慮など、中国メーカーによって当たり外れも多いようです。

 

中国では国策で一人っ子政策を行っていることは周知の通りだと思います。政府から無料で大量の避妊のためのホルモン剤が配られているのですが、これらは海、川、池などに済む魚介類を早く大きくするために大量に投入されています。

 

 

では人間がホルモン剤の蓄積した魚介類を食べるとどうなるか?

 

影響を受けるのは圧倒的に子供に多く、例えば若干6歳の男児にひげが生えたり、10歳未満の幼女でも生理が始まったりと、ホルモンバランスを著しく壊してしまいます。

 

 

では、本題に戻りましょう。中国産わかめが100%安全か?と言われると”NO”と答えるしかないでしょうね。

 

グーグルマップで中国近海の海を確認すると廃棄物などの汚染により、黒く濁っているのがわかります。ホルモン剤以外にも水銀、工業油、排泄物などが垂れ流し…、中国は日本海側の方が汚染が酷く、わかめは大丈夫…とは考えにくいですね。

 

日本産わかめと食べ比べてみると、味に大きな差を感じます。国産は旨みを強く感じますが、中国産はたまに灯油を口に含んだような味がする時がありましたね。

 

 

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