野菜アレルギーの可能性がある野菜種類

 

野菜

食物アレルギーと言えば、牛乳や小麦、タマゴ、ピーナッツなどが有名ですが、実は野菜にも食物アレルギーがあることを知らない人も多いようです。

 

野菜アレルギーの原因となる主な野菜はトマトなどのナス科の植物、ジャガイモ、ヤマイモなどのイモ類、セロリ、パセリなどのせり科、あとはニンジンなどですかね。

 

もしも、アナタがトマトアレルギーでしたら同じ科に属するナス科でアレルギーを起こしやすいといえます。とくにヤマイモには「アセチルコリン」という仮性アレルゲンが含有されており、アナフィラキシーショックなど重篤な症状が多いとされ、表示が推奨されている20品目に含まれているほど。

 

化学肥料や化学農薬などの残留により、野菜アレルギーではない、化学繊維アレルギーの人に症状が出ることもあるそうです。

 

 

 

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野菜のアレルギー症状

野菜アレルギーは食べてから15分以内に、くちびる、舌、のどの奥がかゆくなったり腫れたりします。

 

他にはじんましんが出たり、花粉症のように目や鼻の痒みなど、吐き気、腹痛、下痢、気管支喘息の発作、そしてもっとも恐れられるアナフィラキシーショックを起こす場合もあります。

 

 

やまいもの他にアセチルコリンが含まれる食材

冒頭でちょっと説明したやまいもに含まれる「アセチルコリン」は厚生労働省により「特定原材料に準ずるもの」として表示を推奨されている20品目の中に含まれるほど野菜の中でもトップクラスの強いアレルギー反応を引き起こす食物。このアセチルコリンはやまいもの他にもトマト、ナス、タケノコにも含まれています。

 

因みにやまいもが手に付いたりして、手がかゆくなったりする症状が出ることがありますが、これはアレルギー反応ではなく、シュウ酸カルシウムといわれる針状の結晶が原因で起こる症状です。

 

 

 

 

野菜・果実アレルギー関連コンテンツ

 

野菜アレルギーの可能性がある野菜種類

 

果実アレルギーは卵、牛乳、小麦に次いで多い

 

りんごアレルギー

 

キウイアレルギー

 

ばななアレルギー

 

マンゴーアレルギー

 

オレンジアレルギー