痩せやすい野菜食材

このページでは、痩せやすい野菜食材を紹介!

 

普段の食事に代謝アップに有効な野菜を摂り入れることで肥満メタボ予防、あるいはダイエット、健康維持にも役立ちます。

 

 

セロリ

セロリには、血液の流れを良くするミネラルの一つ、「カリウム」が多く含まれています。血流をスムーズにするとで身体に余分な塩分などを排出促進します。また、生理痛・生理不順・脳梗塞・心筋梗塞の予防にもつながります。

 

ブロッコリー

ブロッコリーには、たんぱく質の代謝を促すビタミンBが豊富。さらに美容成分と呼ばれる「ビタミンC」も豊富でレモンの2倍、キャベツと比較すると4倍近くも含まれています。

 

ほうれん草

ほうれん草は、低カロリーながらも栄養価の高い野菜として知られています。「カロテン」、「ビタミンC」、「鉄」が豊富に含まれ、代謝アップはさることながらアンチエイジングにも一役買ってくれる緑黄食野菜です。

 

きのこ類

きのこ類は、低カロリーで知られている野菜で主に「食物繊維」や「ビタミンB群」が豊富、さらに「ビタミンD」までもが多く含まれていて、太りやすくなるお鍋の季節には積極的に摂りたい野菜の一つ。便秘の解消やたんぱく質・糖質・脂質をエネルギーに変えて脂肪を減らし、脂肪が付くのを阻止してくれます。オススメはマイタケ。

 

アスパラガス

アスパラガスには、新陳代謝を高めてくれる「アスパラギン酸」を多く含んでいます。旬の季節にはもっとも栄養価が高くなるので、丸々太ったアスパラがスーパーに並びだしてきたら積極的に摂取したい緑黄色野菜です。

 

レタス

レタスには、糖質をエネルギーに変えてくれる「ビタミンB1」がたっぷり!肉料理を食べるならサラダとして添えておけば脂肪が付きにくくなることを期待できます。

 

大根

大根には、「消化酵素アミラーゼ」が含まれていて、この栄養素は整腸作用があり胃腸の働きを助け、おもに便秘解消に効果を発揮、便秘は肥満の原因ですからね、量の割にお値段も安い食材ですので積極的に食べたいね。生の方が効果が高いです。

 

白菜

白菜には、「ビタミンC」「ミネラル」である「カリウム」、「カルシウム」、「マグネシウム」が。さらに大根やカブなどのアブラナ科の辛味成分である「イソチオシアネート」なども含まれています。白菜は糖質が少なく、カロリーも激低ですので、食べ過ぎても太ることがないので「かさ増しダイエット向き」の野菜。

 

キャベツ

キャベツには、「ビタミンC」「ビタミンA」、「ビタミンB1」、「ビタミンB2」、「ビタミンE」、「ビタミンK」、「ナイアシン」のほか、ミネラル分も多く含まれていますので炭水化物や脂質を燃焼させるため、肉料理やお米やパン類などと一緒に摂っておきたい野菜。

 

トマト

トマトには「ビタミン類」が多く含まれており、とくに脂質の代謝を高めてくれるビタミンB6がメタボ予防やダイエットに役立ってくれます。また、美容成分であるビタミンCも含まれているので、旬の夏には紫外線ダメージを無効化するためにも摂っておきたい。

 

キュウリ

淡色野菜のきゅうりは栄養素こそは少ないものの、高い利尿作用をほこり、むくみ解消・水太り予防にオススメな野菜。